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冬への備えと・・・ [青森の話題]

さてさて前回のUPから少し間隔が開いてしまいましたがちょっといろいろありました・・・・
この間、頂いたコメントの返信やnice!(SSブグユーザーさんのみ)のお返しもできませんでした。
また定期的にお邪魔しているブログ仲間の皆さんへのご訪問もほとんどできずにご心配をかけたかも?
まずは近況その1ということでクルマのタイヤ交換(スタッドレスへ交換)しました。

IMG_9112.jpg
天気予報によると明日から雪マークです。
いきなり荒天で吹雪くかも
ということで今日の晴天を利用してのタイヤ交換です。
ハスラーと軽トラの2台同時作業で交換作業の他にタイヤを洗ってクリーナをかけて保管したりと午前中はほぼこれで潰れました。
向かいの家の方もマイカー2台の交換作業をしていました。
結構回りの方も慌てて作業されているようです。
こちらはマイカー通勤率がほぼ100%という状況なので帰宅後に作業される方も・・・

スタンドに頼まず自力でやられる方が多いですね
電動のインパクトとかお持ちの方も多いのですが私は手回しのトルクレンチ派です。
手締めをしないで機械締めするといざ路上で車載工具を使ってナットを緩めようとしてもビクともしない時があるので私はず~っと手締めです。
最もハスラーもそうなのですがパンクしてもスペアタイヤに交換しないで応急のパンク修理剤をエアバルブから注入する方式が主流になって来たので機械締めでも問題なさそうです。
青森ではお盆の時期からFF式ストーブとスタッドレスタイヤのTVCMが流れ始めます。
最近はランドセルのCMもこのころからかなぁ
早すぎるようで結構あっという間に使う時期が来てしまいます。


さてこの10日間ほど全くブログにかかわれなかったのは3日に近所に住む親せきの葬儀の手伝いをしていたからです。
突然の救急搬送から数日で他界してしまい慌ただしく葬儀に入りました。

今回、私は喪主家に代わっての葬儀の取りまとめ役を仰せつかり慣れないことだらけでしたが何とか無事に大役を務め切ることができました。(結婚式とは違い独身男でもこの役はできます)
田舎なもので町内に葬祭会館とかはなくお寺と家とを使っての葬儀です。
父親の葬儀の際は都会に住んでいたので葬祭会館ですべてできましたがこちらの葬儀の流れ自体も都会(東京)とは勝手が違い転居後20年経ってもなかなか慣れません。
私の住んでいた川崎市では仮通夜→通夜→葬儀→火葬→納骨といった順序でしたがこちらは火葬→通夜→葬儀→埋葬といった順で通夜の晩にはもう故人はお骨となっています。
同じ東北でも地域によっては違うようです。

生花.jpg
生花もいっぱい並びました。この画像にある生花は1台2万円です。
花自体は葬儀後は参加者で分け合います。盛篭.jpg
一方こちらは”盛かご”といって様々な商品が組み合わされています。
食品やビール、ジュース、洗剤にお線香や蝋燭といった品がセットになっています。
カレールゥや醤油に調味料といった遺族がたくさんあっても困らないように納品先で調整されて届きます。
こちらは1台1万5千円ほどです。
この風習はあまりみかけないかも?
祭壇にお供えする果物などとは別に主に葬儀後の会食に招待されている人が手配する場合が多いです。
ちなみに会食は会費制でした。
ポスター.jpg
こちらは最近はやっている祭壇周りを飾るお供え物です。
ポスター2.jpg
実際はこのようなカレンダーサイズのポスターで中央に送り主の名前が入ります。
単純にこちでは”ポスター”といっています。
送り主はポスターの取扱店にポスター代として500円を払い名前を印字して会場に飾ってもらいます。
貼る場所がない場合は丸めて名前が見えるように立てて並べます。
ポスターを送った人は通夜の晩にお香典の他にポスター代を払います。
金額は自由ですが1万円というのが多いかなぁ
ポスターは生花や盛かごとは違い遺族に現金として残るので遺族の助けになるという人が多くこの方式でのお供物をされるケースが増えています。
お香典にその分付加しても同じことなのですが会場に送った人の名前が出るというのがポイントです。
今回の葬儀は生花のお供えが多くなりそうだったので会場のスペース(お寺の本堂)の兼ね合いから一部を盛かごへ更にポスターへ振り分けてもらうのも私の調整役としての仕事でしたがなんとかバランスよくできました。
形式にのとった段取りや様々な調整など故人を偲ぶ時間も暇もないうちに無事葬儀は終了。
これも遺族を悲しみに暮れさせない心遣いなのかもしれませんね


ということで今度こそブログの復旧を宣言いたします。

タグ:タイヤ交換
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