前回(奮闘編?)からかなり間が開きましたが

今回がタミヤ F6F-3ヘルキャット(RAF仕様)の完結編?です。
(ウォーバードコレクション 1/72 イタレリ製キット)


こうして細部を写さないと良い感じに見れますね!

ほぼスケールモデル製作が初めてとしてはまぁまぁの出来と自負しております。
(自己評価60点くらい)

「甘いな!」とおっしゃらないで大きな心でみてください。

自分は褒められて伸びる子! でした#59120;

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「ヨーロッパを舞台にドイツ軍と戦った女王陛下のヘルキャット」

今回はモデルアート誌のヘルキャット特集のこの作例を参考させていただきました。

作例ではパイロットのフィギュアをコックピットに座らせ

キャノピーを開けた状態を再現していますが今回はパスさせていただきました#59142;

こうしてみると初めてにしてはなかなかの出来か?


主翼前端の機銃部分は金属パイプに差し替えしてみましたが若干オーバースケール気味ですね。


英国軍仕様のヘルキャットのため、このホイップアンテナを真鍮線にて追加。
(前述の作例記事を参考にしました)


キャノピーの枠は面相筆によるフリーハンドにて塗装。(老眼鏡をかけての作業)

塗料がはみ出た部分を何の思慮もなく溶剤で拭き取ったら透明パーツが曇りました。

コンパウンドで磨いたら少しはマシになったのですが結局、予備のキットから転用。

これで予備キットはパーツ取り寄せをしないと組めなくなりました#59121;


スミ入れをしたところです。

今回はタミヤの新製品のこれを使ってみました。

【タミヤ】 スミ入れ塗料(40ml)

スミ入れ作業で御馴染みのタミヤのエナメルカラーをスミ入れに適した濃度にうすめてあります。

キャップに付属する刷毛でスミをモールドに直接流せます。


うーん。 これはアイデア物だなぁ#59131;#59131;

カラーはブラック、グレイ、ブラウンの3色が発売中。

この量なら使い切るのも大変そうです。

 

 

 

 

 
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迷彩塗装も今回初めて挑戦してみました。

組立説明図の塗り分け図を参考にまず面相筆で薄く塗り分けラインを描き

その後エアブラシで塗りつぶす方法もあるようですが

今回はマスキングゾルで境界を塗ってエアブラシを吹く方法でやってみました。

これらの方法では迷彩塗装の境界のボカシの再現には向かないみたいですが

英軍の迷彩はあまりボカシがなくてもよさそうなのでこれで十分なのかな?
(いやよくわかりません#59143;)

さて、やはり心配していた通り1/72サイズでも戦闘機完成品の飾る場所がありません。

ガンプラは直立して飾るのでそれほど場所をとらずに飾れるのですが・・・・

ガラス戸の飾り棚とか欲しいのですが結構なお値段です。

仕方ないので現在は箱に入れてしまっています。

もうちょっと腕に自信があれば展示用に貸し出してもいいのですが・・・ あはっ#59120;