かなり更新間隔があいてしまいましたが

皆さんお元気ですか#59029;

塗装の最終段階にはいったHGUC ザクⅡ改もあと少しで#59009;完成画像をUPできそうです。

さて先日、久しぶりに青森市内に出かける用があって

その際、市内でも老舗の模型専門店に寄ってきました。
(我が家から青森市内までは片道80kmほどもあります)

このお店は専門工具や塗料、工作素材などを豊富に取り扱っています。

ここで塗料の補充品を買ってその他にキットもいろいろ物色。

アマゾンでも売る切れが続いている HG 1/144 トランザムライザー グロスインジェクションVer. ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~が普通に売っていました。

このキットにのみ付属しているGNソードⅢ目当てにグロス成型のキットをもったいないけど通常カラーに塗装してしまおうかと考えていましたがほぼ定価販売なので我慢してアマゾンに再び在庫になるのを待ちます。
(あまり金額に大差がないので買っておいてもよかったかなぁ?)




#59120;その代わりにこんなのを買っちゃいました。

1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ No.58 95式小型乗用車 くろがね四起

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

世界初の実用四輪駆動車がこの95式小型乗用車
                 通称”くろがね四起”

地上戦のミリタリーものって本当に久しぶりに購入しました。
しかも日本軍のものって初購入かも?

このキットは以前はタミヤの戦闘機キットの付属品だったもので

このように1/48ミリタリーミニチュアシリーズとして単品販売するようになりました。

日本陸軍が開発要求したのでこのキットも陸軍仕様となっていますが

塗装を変えれば海軍仕様に変更可能です。(可能なはず!)
(キットには海軍のシンボルのイカリのマークも付属)


海軍仕様はボディカラーが濃紺になるようです。

せっかく海軍マークも付属しているのに海軍仕様の塗装指示が組み立て説明書に記載がないので資料を探さないと・・・

そういえばこのキットを使ったノーマルの陸軍仕様と塗装変更した海軍仕様の

製作事例がMODEL Art誌(2008/6月号)に掲載されていたのを思い出しました。
(今でもアマゾンでバックナンバーが買えるようです)
※下の画像をクリック#59130;

MODEL Art (モデル アート) 2008年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: モデルアート社
  • 発売日: 2008/04/26
  • メディア: 雑誌

何も考えずに箱の塗装指示通りの塗料を買ってしまったのですが

これは陸軍仕様のカラーでした。 (カーキとカーキドラブ)

せっかくかつての海軍大湊基地の近くに住んでいるので海軍カラーにして組み立てようと思っています。

キットに付属する運転手と士官のフィギュアは陸軍のものなのでこちらも海軍のものに変更(改造)しようかな?
そうなると運転手の制服はセーラーになるのでしょうか?

キットの中身はこんな感じです。


価格の割にはパーツ点数が少ないような感じもします。

ガンプラのFG(ファーストグレード)でも最近はもっとパーツ数が多いような・・・・

このくろがね四起は現在ハセガワ、ピットロードと3社競作という思わぬ人気キット?となっていますが

パーツ点数はタミヤが一番少なくてハセガワは逆にパーツ数も多くディテールにこだわった内となっているようです。

残念ながらハセガワのキットは店頭になかったのですがピットロードのものはスケールサイズが他の2社と違っていました。

《ハセガワ》のキット

 
 
《ピットロード》のキット

私の買ったタミヤのキットではこのようにボディはほぼ一体成型となっています。

さすがに1/48の小型車両なのでかなり小さいです。


幌は開閉選択式でフロントガラスと同じく透明パーツとなっています。

よくみると布の質感をあらわす皺のような加工が施されています。

パーツ数がこんなに少ないのでおそらく1日仕事で完成できそうです#59120;

と、書きながら実際に手をつけるのはいつになるやら・・・・・。

#59098;くろがね四起について(Wikipediaへ)

そういえば補充(購入)してきたMr.カラーですがキャップの仕様が変更になったのですね
(以前、模型誌の記事で目にしたような・・・・)


新型はキャップが従来のマイナス突起?形から水性ホビーカラーと同じような形状になっています。
(たぶん突起部分の原料分コストが安くなったのでは?)
当分、店頭では従来型の在庫がなくなるまで形状が違う2タイプのMr.カラーが混在するようです。

当然、作業机にMr.カラー(ラッカー系)と水性ホビーカラー(アクリル系)が

混在した状況だと少し戸惑うかも・・・というか間違えて混色しそうです。

一応Mr.カラーのキャップにはブランド名(MrHOBBY)の刻印がありますが

水性ホビーカラーも同じブランドを使用しています。


正面からはこんな感じ、水性ホビーカラーは少し前に価格改定に合わせて表示を一新しています。

どうせなら丸形より六角形にしたほうが蓋が開けやすくなるのでは?

もう今からでは遅いですよね~。
それよりマーケットプレイスでなくアマゾンで塗料の取り扱いをはじめてくれないかな~。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。
最後にぽっちっとお願いします⇒