みなさんこんにちは#59120;

いつもアクセスありがとうございます。

日本の法律(民法)では誕生日の前日に1つ年をとることになっているので

明日#59014;10月24日が誕生日の私は今日10月23日で41歳となりました#59122;

「四十にして惑わず 」とは論語の一節ですが一年経過してもまだまだ道に迷ってばかりの私です・・・

珍しくかなりの期間、模型制作が中断しています(それなりに最近はちと忙しい毎日)。

ちょっと本格的な製作に入れない鬱憤を晴らそうと今日はこれを仮組をしてみました。


HGUC フルアーマーガンダム7号機
です。

いつも思うのですがファーストガンダムで時が止まった人は”ガンダムが7号機まで・・”と驚くかも?

このキットのモデルは先日発売されたPS3ソフト「ガンダム戦記」に登場する機体でノーマルタイプをスキップしていきなりFA(フルアーマー)でのキット化です。

機動戦士ガンダム戦記

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: Video Game

PlayStation 3(120GB) 機動戦士ガンダム戦記 GUNDAM 30th ANNIVERSARY BOX(CLJH-90001)

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコゲームス
  • メディア: Video Game

PS2しか持っていないのでPLAYはしたことがありません。

ノーマルタイプは型式番号RX-78-7とちゃんと”7”号機と分かるのですが

フルアーマーになるとFA-78-3とフルアーマー型の”3”号機という位置付けのようです。

ちなみにノーマルタイプはこんな感じです。


このFAキットから増加装甲をパージして簡単にノーマルタイプが作れるなんてことはありません。
でもノーマルタイプもなかなかかっこいいではありませんか!
きっとこうしている間にも誰かが挑戦していることでしょう・・・

さて早速、仮組してみると・・・・。
結構、パーツ点数が多くて作り応えがあります。

このキットも最近のキットに増えてきたABS樹脂パーツレスキットでした。

関節部分もほとんど差し込みタイプなので後ハメ加工等もほぼ不要と見受けられます。
これは塗装派にとってはありがたい?
ただし、合わせ目消しはそれなりに必要です。
これもパーツの合わせ方を買えれば自然な分割ラインに見えそうなものなのですが・・・
これは作り手の技術レベル維持のためのメーカーの措置なのか?

まぁ元々ゲーム中に登場する機体なのでまだ見慣れていないせいか素組のままで付属のホイルシールを貼るだけでも立派にガンダムらしく見えます。

お馴染みのガンダムヘッドとトリコロールカラーというガンダムの基本は押さえてあるからか?
それでもFAらしく肩口の大型武装が目に付きます。(一方増加装甲自体は控えめ)


このように射撃形態をとるとなかなか圧巻!


リアのテールスタビライザーもなんだか凄そうです。
でも合わせ目消し、肉抜き部分の埋め戻しと作業は多そう・・・

全般のキットの雰囲気としては直前に発売されたRX-78-2 G30thと同じようなつくりになっていて仮組しているとちょっとデジャヴーなところが・・・。
これは今後のHGUCにおけるガンダムタイプのキットの標準がG30thになるのだと再認識させられるキットです。

一方、目立つ部分に合わせ目消しが必要な部分が多いし塗り分けが再現されていない部分も結構多いのが特徴です。
(注意して完成図とにらめっこしないと見落とし勝ち)
えっ!ここもといった部分も塗り分けないといけないのが仮組しながら気になった点です。

個人的にはかっこいいなぁと思うキットですが塗り分けの多さを考えると
これはちょっと面倒くさそうなキットですよ。

でもしっかり丁寧に作ればかなりCOOLな機体になること間違いないし!

 #59130;ただいま#59125;参戦中!#59130;

HGUC 1/144 フルアーマー ガンダム7号機

  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
 
 
 
 
 
 
 
※現在仮組したキットがこれで3体目です#59124;まだどれも本格的な製作に入っていません。